「高学歴」でも全然就職できない…プライドが高すぎる「中年男性」を襲う「絶望的現実」

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1: 守護地頭 ★ 2023/11/13(月) 21:24:12.89 ID:rw4b9NTP9.net
https://news.yahoo.co.jp/articles/528dd8d1e6c3948441a05df8137e88c2d217470b

中年男性高学歴難民の困難

高学歴難民を襲う絶望的な現実。

なかでも、『高学歴難民』で指摘されるのは、中年男性高学歴難民が直面する就職の困難さです。

〈高学歴難民が社会的に孤立する要因として、連帯することの難しさがあると思われます。

とりわけ、男性難民は学歴のプライドに加え、男としてのプライドの高さが連帯を妨げ、孤立を招いていると感じます。

(中略)

私は、刑務所出所者の就労支援も行っていますが、より就労のハードルが高いのは、圧倒的に、中年男性高学歴難民です。

会社が嫌がる理由は、肉体労働が続かない、事務処理能力が低い、コミュニケーションができず独断で進めてしまう、相手にミスがあれば過剰に責めるなど、こうした特徴は、加害者となった高学歴難民の事例からも読み取ることができるでしょう。

昼夜逆転の生活に慣れた高学歴難民に関して、規則正しい生活を送ってきた出所者より集中力に欠けると指摘されたことがあります。就労意欲も高いとは言えず、最も就職が難しい人々かもしれません……。〉(『高学歴難民』より)

男性ならではのプライドの高さ、連帯できなさ、中年という年齢の難しさ……この国では高学歴難民が孤立する構造が直視されていないといえるでしょう。

※以下略

11/12(日) 6:48
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