怪しい副業詐欺の見分け方|スマホ・在宅で稼げるLINE副業は危険

元社畜をフォローする
副業
この記事でわかる事
  • 副業詐欺の代表的な手口を公開
  • 怪しい副業の見抜き方がわかるので副業選びの参考になる
  • スマホ・LINEによる副業詐欺・被害増加の背景

こんにちは、サトルです。

今回は副業詐欺の見抜き方・代表的な特徴や手口をテーマに解説していきます。

昨今では何事も「在宅」の需要が増え、それはテレワーク導入を筆頭に仕事面でも同じですね。

仕事と言えば副業に関しても以前より大きな注目が集まるようになりました。それは時勢による収入面の不安によるものが大きいでしょう。

  • 少しでも収入を増やしたい
  • 空いた時間を有効に使いたい
  • 在宅・スマホでお金を作ることはできないか

上記のような切実な思いを抱え副業を探されている方も多いと思いますが、残念ながらそのような方に対し詐欺を行う業者も多数存在しています。

収入を増やすつもりで申し込みを行ったのに、いつの間にかお金を先に支払い全く副業・収入に繋がらない…このような被害は1件でも少なくなって欲しいですよね…。

もちろん中には巧妙な詐欺もありますが、多くの副業詐欺に当て嵌まる特徴や手口も存在しますので、具体例を出しながら順番に説明をしていきます。怪しい副業の見抜き方の参考になれば幸いです。

サトルを友達追加する

ご要望にもお応えしLINEアカウントを作成しました!

実際に利益の出た副業情報の交換や、詐欺のような案件の注意喚起・情報共有などをメインとしていますので、ぜひ何か気になることがあれば友達追加の上いつでもお気軽に連絡をください。

怪しい副業詐欺を見抜く4大ポイント

副業詐欺を行う業者を見極める方法は、主に以下の4点が考えられます。

もちろん例外も中には存在するのかも知れませんが、上記のケースに当て嵌まる副業案件・業者は詐欺である可能性が極めて高いので注意してください。

詳しく掘り下げていきます。

副業が始まる前に初期費用や教材費・運用費などを請求する

副業が実際に始まる前に、初期費用・教材費・システム導入費などの名目で金銭を請求するパターンは、副業詐欺である可能性が極めて高いです。

副業斡旋のためにはデータを登録しないといけない、FXなどの自動ツールを稼働させる導入費が必要など、実に多彩で言葉巧みに正当性を主張してきますが、収入を得るための副業で先に費用が発生するのはやはり不自然であり合理的ではありません。

収益が発生するスキームやビジネスモデルを開示しない

収益のスキームやビジネスモデル、つまり自分が何をしてどのような結果の上で収益になるのかの説明が全く行われないのは副業詐欺を疑ってください。

文字にすれば至極当然の内容なのですが、例えば以下のようなセールスコピーを見たことはないでしょうか。

セールストーク
  • 1日5分の簡単な作業で毎日が給料日
  • 度システムを稼働させれば放置でお金が増えていく

これだけを読ませられたら、確かに興味を持って詳細が気になってしまいます。

それに「特別な仕事だから興味を持った人にしか情報を出していないのかも」など、人は都合の良い解釈をしてしまいがちで、具体性皆無の副業案件でも人が集まってしまうケースは多々発生しています。

一つ誤解されがちな点なのですが、副業は勝手にお金が湧き出てくる話ではなく「仕事」です。仕事の依頼主の立場になって考えてると、何も知らされずに集まった不特定多数と一緒に仕事をすることは、非効率すぎると思いませんか。予め情報を出し、その上で興味を持った方に仕事を依頼したいですよね。

もちろん副業詐欺の場合、簡単・誰でも・今すぐお金がもらえる、と言った誘い方をしているので、仕事という認識もなく申し込みを行ってしまうパターンがほとんどだと思うのですが、それにしても筋が通って無さすぎます。

「絶対に儲かる」「100%損をしない」など断定的な表現を使う

副業詐欺は誇大広告が顕著で、「絶対に儲かる」「100%損をしない」など断定的で強い表現を行う場合が多いです。これは「不当表示」であり、この表現だけで詐欺に該当する可能性も出てくるほど。

どんなに効率の良い副業だったとしても「絶対」「100%」は存在しません。強い言葉を使うのは中身のなさの裏返しでもあり、何もないからこそ強く出れるのです。

前項でビジネススキームを開示しない、という点とも繋がっていて、細かく開示してしまえば必ず数字やデータに綻びがでるため、その言葉も破綻してしまいます。

サトル
サトル
実績や根拠のデータを捏造・加工している場合も多々あります。しかし大事なことは、やはり絶対はあり得ないということです。

特商法が存在しないなど運営実態が不透明

副業の紹介されているページを見た際、特商法(運営者情報)の記載があるかは最優先で確認してください。運営会社・会社の所在地・代表者名・連絡先・返金の規定などは本来掲載が義務付けられているもので、記載がない場合は悪質な副業と判断しましょう。

副業詐欺・詐欺まがいの事をすれば必ず運営会社・提供会社の責任になりクレームが山ほどいくことになりますが、そういった事態に備えて意図的に情報を伏せている可能性が極めて高く危険です。

最近では「無記載」といったあからさまなものは減ってきており、一応の特商法を掲載する副業詐欺も増えてきているようなのですが、情報不足であったり、各種情報が偽りである可能性もあるので、怪しいと思ったらまず会社名や代表者名を実際に検索して調べてみる事が重要となります。

本来、しかるべき手続きの上で副業を斡旋していたり、正当な情報で報酬をもらおうとしている業者は、ユーザーの信用度を勝ち取るために率先して会社名を開示するハズです。それが行われていない時点で…お察しですね。

副業詐欺の代表的な手口

巧妙な副業詐欺ですが、その手口にはある程度共有のパターンが存在します。それを知ることで、怪しい副業に出会った際に詐欺かを見極める事が可能となりますので、ぜひ覚えておいてください。

騙された経験の共感を誘う

副業詐欺とは中身のない作り話のようなものを、いかにも素晴らしいもの・価値があるもの・稼げるものとユーザーを信じ込ませ購入させる手法です。

人の信用を得るには「共感」させる事が最もスムーズで、以下のような表現が頻繁に使われます。

  • 副業詐欺に騙されて借金を抱えた私の人生が立ち直れたのはこの副業のおかげです
  • 同じように失敗した方にこそ、このチャンスを掴んでほしい

その副業の体験者という体の人物を仕立て、上記のような言葉で勧誘を行います。

もちろん、大学生・サラリーマン・シングルマザー・専業主婦・高齢者などターゲットにあわせて響きやすい設定を盛り込み、表現は更に多彩です。

よくある手法と言えばそれまでですが、過去に失敗された方・そして今不安に思っている方へ向けての意味では有効な表現でしょう。

サトル
サトル
副業の紹介を一ユーザーに行わせているものは上記の理由から危険度が高くなります。注意してください。

システム導入・運用費を取る投資詐欺

副業を探していると、FXや仮想通貨での資産運用の案件にたどり着くことがあります。

「1日の作業量は数分」「一度始めたら手放しOK!まさに不労所得」のような副業紹介を見たことはありませんか?こういったケースは、お金を預けておくと自動で動くシステムがお金を増やしてくれるという詐欺なので、手を出さないようにしましょう。

請求が発生するタイミングは、主に投資・副業を始めるための「システム導入費」や、実際に入金したお金をもとに運用して増やすために「運用するお金を入金させる」というものがありますが、もちろん殆どの場合実態すらなく稼働も行われないため、渡したお金は一切増えることはありません。

巧妙なものになると、表面上・例えばスマホやパソコンで見る画面上は実際にシステムが運用され数字が増えていくような画面を用意している場合もあります。しかし本当にお金が増えているわけではないので、何かと理由を付けられ出金ができません。そうこう時間稼ぎをされている間に逃げられた…という被害も多いです。

副業のための初期費用・関連商品詐欺

副業を斡旋すると謳い、例えば「副業に必要なものだから」と何かしらの商品を買わせる詐欺があります。

初期費用や登録料など別の名目でお金を支払わせるパターンも確認されており、実際はそのまま仕事の紹介が行われないまま音信不通になるなど、ある意味王道的な詐欺ですね…。

特徴としては、最初に支払った費用は副業は実際に始まったらすぐに回収できると見せかける点にあります。

どういった形にしろユーザーが最終的には損をする仕組みとなっているので気を付けてください。

情報商材による詐欺

賭け事の勝ち方・儲け話など、具体的な商品ではなく「情報」に価値をつけて売る詐欺を指します。

例えば「競馬や競艇などの八百長試合の情報(レース結果が決まっているので賭ければ必ず勝てる)」「面倒な副業を大量に簡単にこなせる便利ツール」「一ヶ月で登録者10万人のYouTuberになるノウハウ」など、その種類は様々ですが、メリットのある情報を売ることを通称「情報商材」と言い、全く再現性のないものが多数含まれているので度々問題になります。

ただ情報商材の中には有益なものも含まれている場合があるので、本当に気になる情報であれば購入しても良いと思います。

私が知る限りでは、広告収入を安定して得る方法のような内容で、ブログの書き方・サイトの作り方・広告の選び方や貼り方など丁寧にまとめてあり、それをもとに月収800万円ほどのアフィリエイターになった人物がいます。しかしそれはタイミングや運も絡んでいるので、先行者特典という見方も正解でしょう。

「美味しいトマトの育て方」といった平和な情報もあるので、情報商材そのものを敵対視するのはよくないのですが、でたらめに高単価であったり少しでも怪しいなと思う要素があれば見送ったほうが賢明です。

アフィリエイト目的の勧誘

副業と称し、アフィリエイトを行う場合があります。アフィリエイトは広告収入のことで、紹介された方が商品を購入したりした場合、紹介者に利益の一部がバックされるという仕組みです。

副業詐欺とアフィリエイトの組み合わせでの代表例は、FXやバイナリーオプションなど投資サイトへ登録を促すものあります。

アフィリエイトの報酬体系は様々あるのですが、紹介され登録された方が取引をすればするほど紹介者に還元される仕組みがあり、それを悪用するのが主でしょうか。

手順としては「FXで勝てるツールがある、この通りに取引すれば勝てる」といいツールを販売する・もしくは無償提供。そしてFXのサイトに口座を開設させればツールの通りに取引を行うわけですので、紹介者にとっては報酬が約束されたようなものですね。

危険な点は、FXで取引させることが目的なのでツール自体は無料で配ってくる点です。無料なら挑戦してみよう、本来高額のツールを無料とはなんて良い人なんだ、このような思考にもっていきやすいので、騙されている事にすら気づかない場合があります…。

もちろんアフィリエイトを行う側にとって、実際に紹介した人がFXで利益が出ようが負けようが、結果はどうでも良いで取引がなくなれば用済みで連絡が取れなくなります。非常に悪質ですね。

誤解のないよう補足しますが、本来FXを代表とした金融商品は全く違法性のないものです。それを悪用した詐欺師が存在することが問題なので、FX絡みの話は全て詐欺と決めつけるのはもったいないですし、チャンスを逃す場合もあります。

しかし結局FXも100%勝てるというノウハウやツールは存在しませんので、ご自身の好き好み・向き不向きにも最終的にはなるかもしれません。

マルチ商法やねずみ講

ある意味、副業詐欺と呼ばれるもので最も知られているのが、マルチ商法やねずみ講に関連するものかもしれません。

「ねずみ講」とは商品を持たず、その組織に人を増やす登録料で次々に儲けていく仕組みです。しかし無限連鎖禁止法という法律で禁止されているため、実際に行うと法律違反により罰せられます。

一方のマルチ商法は法律で禁止されておらず、ねずみ講と違って商品が実在しその商品を人に売っていくというスキームになり違いがあります。

そのためマルチ商法は友人・先輩・兄弟などから商品を勧められるというケースが多く見られますが、これは人間関係の破綻にも繋がりやすく、副業として本人は割り切ったとしても継続して収入を得ていくことは難しいと考えて良いでしょう。

「稼げる副業がある」とマルチに誘われたり、商品の購入を勧められたらきっぱりと断る姿勢が大切です。

違法な副業に勧誘する詐欺

これは主にInstagramやFacebook、TwitterなどのSNS上で広告を掲載し誘導する方法が一般的に知られている副業詐欺です。

人の目を引く画像やプレゼント企画などで注目を集め、フォローバックをした人やコメントをくれた人などに詐欺案件を紹介していきます。

もちろん直接個人へ詐欺商品を売り込む場合もあれば、「稼げる副業がある」と違法な仕事に勧誘する場合もあるため二重の意味で注意が必要です。

LINEの副業アカウントは要注意

近年ではSNSの中でも特に「LINE」を発信源とした副業詐欺が増えているので注意してください。

副業を申し込もうとすると、まず副業側が用意したLINEアカウントと友達登録をする必要があるなど、度々LINEが求められます。

LINEが詐欺の温床になっているのは、恐らくP2Pの仕組みが採用され第三者からはやりとり内容がわかりにくいこと、友達登録までのハードルが低いこと、そしてLINEが提供するユーザーとやりとりするためのプラットフォームの利便性などがあるのかもしれません。大手企業も今や公式LINEアカウントを持っているのが一般的ですしね。

もちろん副業関連のLINEすべてが詐欺とは断言できませんが、副業内容とは全く関係のないまた別のLINEへの友達登録を促されたり、別の副業やアプリを紹介されたり、当初の副業情報をおざなりにし続々と関係の薄い情報を発信してくるのは確実に副業詐欺です。

個人情報を集め、たらい回しにし何かしらでお金を取ろうと画策しているので、そうなった場合はすぐにブロックをするようにしてください。

副業詐欺に遭わないために

ここまでは怪しい副業詐欺の見極め方・特徴について見てきました。では実際に副業詐欺の被害に遭わないためにはどうすれば良いのかを解説します。

副業内容や料金・提供会社に不明点がないよう確認する

副業や投資を行う前に、自分は行う作業内容・収益のスキームがわからないものはしないようにしましょう。

案件の内容があいまいなままで副業・投資すると詐欺に巻き込まれてしまう可能性が高いことや、自身にとっても大きなストレスとなってしまいます。

運営会社の実態調査も重要で、もしも話と違う事態となった時に誰が責任を取るのか、連絡はつくのかしっかりと調べておくことが重要です。(調べがつかないような場合は詐欺会社と判断して良いです)

基本的なことですが、理論立てて情報を組み立て矛盾がないかを確認しましょう。

誇大広告は副業詐欺の証

副業に限らず、簡単にお金が手に入る・儲かる・絶対に損しないなどの表現に飛びつかないよう肝に銘じてください。

それがたとえどんなに少額であったとしても、お金を得ることは簡単ではありません。

結果的に不労所得に近いものを構築できるスキームがあったとして、手放し放置で成功するほど甘い話ではありません。相応の作業量と努力が必要なのです。

副業の考え方としては、基本はあくまで少しずつコツコツと収入を増やすための道筋を作ることです。結果的に大きな収入源に拡大するかもしれませんが、いきなり、ましてや始めた即日に高額収益が発生するという副業話は詐欺だと判断してください。

スタート前にお金が必要な副業は避ける

副業を始めるためにお金が先に必要な副業は避けた方が安全です。

登録料・初期費用・教材費など名目は多数あるかと思いますが、これらは詐欺の可能性が極めて高いです。

やりたい仕事(副業)があり、そのために資格取得をするなどの場合を除き、通常は仕事をする前にお金を支払う必要はありません。

お金を先に請求された場合「今回こそは稼げるかも」と信じたくなる気持ちもわかるのですが、少なくともこの記事でも書いてきたような「怪しいと思う要素」があるのであれば、詐欺と疑った方が精神衛生上も良いと私は思います。

相場とかけはなれた高額な副業は注意

仕事内容が開示されている場合、一般的な相場と報酬を比較することができますよね。明らかに提案されている副業内容の報酬は高いようであれば詐欺など裏がある危険性があります。

相場がわかりにくい副業話も同様で「何もせずに一ヶ月で20万円」「半年後には毎月100万円の収入も」など謳っているものも同様ですね。

そもそも本当に稼げるのか、募集の時点で詐欺の可能性も高いのですが、別のパターンとして募集しているような内容とは全く異なるリスクの高い副業を依頼される場合もあります。

例えば「届いた荷物を別の住所に送りなおす」「銀行で口座をつくり通帳をわたす」など、本当に手軽かつ即金になりそうな話でも、これらは誰が見てもグレー案件…犯罪に関与している危険性が見て取れますよね。

美味しい話には必ず何かしらの理由があります。その理由がを副業詐欺を行い業者は「期間限定」「人数限定」「今回に限り」と言った表現で隠そうとするでしょう。

副収入を得るため大きすぎるリスクは取らないよう心掛けてください!

副業詐欺に遭った際の対処法

どんなに気を付けていたとしても、副業に関する詐欺は次々と手法を変えて巧みに誘惑をしてくるため、誰しもが被害者になってしまう可能性も捨てきれません。

では実際に自分が副業詐欺の被害に遭った場合、どのような対処法や解決法があるのでしょうか。

クレジットカードは返金の可能性あり

副業詐欺にて何かしらの費用をクレジットカードで支払った場合、クレジットカード会社に連絡をし状況を伝えると支払いを取り消してもらえる可能性があります。

クレジットカード会社への説明方法が整理できない場合、この後の対処法で消費生活センターへの相談も取り上げるのですが、そちらでも状況を説明すると返金への対応方法を教えてくれるので有効に活用しましょう。

銀行振り込みを行った場合110番も可

クレジットカードで決済を行った場合、実際に口座から資金が引き落とされるまでにタイムラグがあるため、支払いの取り消しも容易なのですが、銀行振込を行った場合は当然即時に引き落とされてしまうので、返金が難しいというデメリットがあります。

しかし、副業詐欺に使われた銀行口座の情報「銀行名・支店名」「口座番号」「口座名義人」などを警察に伝えると、口座を凍結してくれる場合があります。

実際に私も通報し凍結に至った事があるので、まずは凍結させて資金を副業詐欺会社に引き出されないに&それ以上の被害者がでないように動いてください。

その後、警察が銀行の名義人に対し事情徴収を行い、詐欺だと確定すれば返金が行われます。

言い逃れられる場合や、凍結になる前に資金を引き出されていると、どうしても返金を受けられる可能性も低くなってしまいますので、できるだけ早く行動することが重要です。

消費者ホットライン188

消費者庁が運営している「消費者ホットライン188(いやや)」は、最寄りの消費生活センターに電話をつないでくれるサービスです。

通話料は無料で全国共通の電話番号「188」で掛ける事が可能で、消費者を守るためのセンターであり”一般的に考えて”を基準に対処を行ってくれます。

例えば副業詐欺を行うような業者は、利用規約等に「返金できない」「全ての結果は利用者の責任」といった旨の記載をしている場合がありますが、一方的すぎる主張は規約として認められないなど、サービス提供側は”普通”こうあるべきと言った観点で動いてくれるのでまずは相談を行ってみましょう。

警察相談専用電話#9110

警察に直接相談の電話ができる「#9110」も被害に遭われた際は活用しましょう。

警察に電話と聞くと「110」を連想される方も多いと思いますが、110番は通報の電話番号です。

意味合いとしては緊急性の高い・目の前で事件が起きている場合に対応する番号が110なのに対し、「#9110」は状況に応じての相談や被害届の出し方など様々な意見をもらう事ができます。

ただし110番が24時間受付なのに対し、「#9110」は基本的には平日・8時30分~17時15分の対応時間(地域によって異なる)となっているのその点は注意が必要です。

弁護士相談&法テラス

弁護士を通して訴訟を行う、内容証明を行うといった行動はすぐに思い浮かべると思いますが、どうしても費用の発生を懸念してしまいますよね。

そこで役に立つのは「法テラス」で、弁護士に無料で相談する事が可能です。

法テラス
  • 電話番号:0570-078374
  • 営業時間:平日9時~21時/土曜9時~17時

最終的に弁護士に依頼をするとなれば料金が発生しますが、相談のうえ現実的に被害額を取り戻せそうかまで詰めた上で契約を行うことができるので、相談の前から心配になる必要はありません。

まずは法律の専門家に意見聞き、副業詐欺に該当するのか意見をもらい裏付けることが重要です。

詐欺ではない副業も当然存在します

残念ながら副業を謳った詐欺は存在をしています。しかし、当然詐欺ばかりではありません。

2018年の1月に、日本では政府によって「モデル就業規則」の改定が行われました。それを受けこの年は「副業元年」と呼ばれ、ひとりひとりの働き方を見直す企業が増えたことで知られています。

感染症の影響で、在宅の仕事の需要が大幅に増えたこともあり様々な手法で収入源を増やそうと動かれている方は、未来を見据えて正しい行動をされていると私は思いますし応援しています。

だからこそ、副業に関連した詐欺があることを知っておき、安全に副業を始められるようにしましょう。

まとめ

今回は「怪しい副業詐欺の見抜き方」をテーマにまとめさせていただきました。

  • 「特商法」や提供者の実態が不透明な副業は利用しない
  • 「絶対稼げる」「100%損しない」などの投資話やシステム運用話は詐欺と判断する
  • 副業詐欺にも手口は大枠で絞れるのでパターンを知ろう
  • 対処法もあるが詐欺被害に気付いた後はできるだけ早く行動することが大事

全ての副業情報が詐欺ではないものの、甘い言葉や美味すぎる話には必ず裏があります。注意深く情報を探れば不自然な点が必ずありますので、被害に気を付け自分にあった副業を探しましょう。

冒頭でもお伝えしたようにLINEアカウントを私も作りました!実際に利益の出た副業情報の交換や、詐欺のような案件の注意喚起・情報共有など行っています!ぜひ何か気になることがあれば友達追加の上いつでもお気軽に連絡をください。

LINE友達追加する

LINE限定オトクな情報あり!LINE友達追加
タイトルとURLをコピーしました